カード / Home Assistant 2026.8

快適性・空気質カード

温度、湿度、CO₂、サーモスタットを、直近24時間の推移とともに一つのカードへまとめます。

初級12 HACS 不要構文を検証済み
エンティティを置き換える
01

完成内容

どのダッシュボードにも追加できる、室内環境の確認と調整に適した独立カードを作成できます。

02

始める前に

  • 温度、湿度、CO₂ の数値センサー。
  • サーモスタットを操作する climate エンティティ。
  • 履歴推移を表示するために有効な Recorder。

02 / Workflow

導入手順

順番どおりに進めてください。下の設定ツールで、貼り付けるコード全体を生成できます。

  1. 01

    追加先のビューを開く

    カードを表示したいダッシュボードとビューを開きます。

  2. 02

    手動カードを追加する

    カードを追加から手動を選び、1枚のカード用 YAML エディターを開きます。

  3. 03

    設定して貼り付ける

    エンティティを入力し、コードをコピーして手動カードの内容を置き換えます。

  4. 04

    保存して確認する

    値、単位、操作項目が実際のエンティティと一致するか確認します。

YAML 設定ツール

エンティティを置き換える

実際の環境で使っているエンティティ ID を入力します。コードはすぐ更新され、無効な値は強調表示されます。

設定は有効です
生成されたコード
type: vertical-stack
cards:
  - type: heading
    heading: "快適性"
    icon: mdi:home-thermometer-outline
  - type: grid
    columns: 2
    square: false
    cards:
      - type: tile
        entity: sensor.temperatura_soggiorno
        name: "温度"
        color: deep-orange
        features:
          - type: trend-graph
            hours_to_show: 24
      - type: tile
        entity: sensor.umidita_soggiorno
        name: "湿度"
        color: light-blue
        features:
          - type: trend-graph
            hours_to_show: 24
      - type: tile
        entity: sensor.co2_soggiorno
        name: "CO₂"
        color: teal
        features:
          - type: trend-graph
            hours_to_show: 24
      - type: tile
        entity: climate.soggiorno
        name: "空調"
        features:
          - type: target-temperature

Entity map

エンティティ ID とアクションの確認場所

  1. 01

    設定 → デバイスとサービス → エンティティを開きます。

  2. 02

    対象デバイスを検索し、sensor.living_room_temperature のような完全な ID をコピーします。

  3. 03

    通知は、設定 → 開発者ツール → アクションで notify.mobile_app を検索します。

  4. 04

    対応する入力欄へ貼り付け、すべての確認が緑になってから YAML をコピーします。

Source first

公式リファレンス

このプロジェクトの構文とコンポーネントは、以下の Home Assistant 公式ページと照合しています。

01home-assistant.io · dashboards / cards02home-assistant.io · dashboards / tile03home-assistant.io · dashboards / features
検証環境: Home Assistant 2026.8 · 2026-08-23