完成内容
どのダッシュボードにも追加できる、室内環境の確認と調整に適した独立カードを作成できます。
始める前に
- 温度、湿度、CO₂ の数値センサー。
- サーモスタットを操作する climate エンティティ。
- 履歴推移を表示するために有効な Recorder。
02 / Workflow
導入手順
順番どおりに進めてください。下の設定ツールで、貼り付けるコード全体を生成できます。
- 01
追加先のビューを開く
カードを表示したいダッシュボードとビューを開きます。
- 02
手動カードを追加する
カードを追加から手動を選び、1枚のカード用 YAML エディターを開きます。
- 03
設定して貼り付ける
エンティティを入力し、コードをコピーして手動カードの内容を置き換えます。
- 04
保存して確認する
値、単位、操作項目が実際のエンティティと一致するか確認します。
YAML 設定ツール
エンティティを置き換える
実際の環境で使っているエンティティ ID を入力します。コードはすぐ更新され、無効な値は強調表示されます。
type: vertical-stack
cards:
- type: heading
heading: "快適性"
icon: mdi:home-thermometer-outline
- type: grid
columns: 2
square: false
cards:
- type: tile
entity: sensor.temperatura_soggiorno
name: "温度"
color: deep-orange
features:
- type: trend-graph
hours_to_show: 24
- type: tile
entity: sensor.umidita_soggiorno
name: "湿度"
color: light-blue
features:
- type: trend-graph
hours_to_show: 24
- type: tile
entity: sensor.co2_soggiorno
name: "CO₂"
color: teal
features:
- type: trend-graph
hours_to_show: 24
- type: tile
entity: climate.soggiorno
name: "空調"
features:
- type: target-temperatureEntity map
エンティティ ID とアクションの確認場所
- 01
設定 → デバイスとサービス → エンティティを開きます。
- 02
対象デバイスを検索し、sensor.living_room_temperature のような完全な ID をコピーします。
- 03
通知は、設定 → 開発者ツール → アクションで notify.mobile_app を検索します。
- 04
対応する入力欄へ貼り付け、すべての確認が緑になってから YAML をコピーします。
Source first
公式リファレンス
このプロジェクトの構文とコンポーネントは、以下の Home Assistant 公式ページと照合しています。