オートメーション / Home Assistant 2026.8
人感・照度連動の通路照明
暗いときだけ点灯し、最後の動きを検知してから遅れて消灯するため、人を暗闇に残しません。
エンティティを置き換える↓完成内容
新たな動きを検知するたびに点灯時間を正しく延長する、再起動可能なオートメーションを作成できます。
始める前に
- binary_sensor として公開された人感センサー。
- lux 単位の照度センサーと操作可能な照明。
- 実際の場所でテストして決めた照度しきい値。
02 / Workflow
導入手順
順番どおりに進めてください。下の設定ツールで、貼り付けるコード全体を生成できます。
- 01
空のオートメーションを作成する
設定 → オートメーションとシーンで新規作成し、空のオートメーションを選びます。
- 02
YAML エディターを開く
右上のメニューから YAML で編集を選びます。
- 03
設定して貼り付ける
エンティティ、しきい値、名称を入力し、既存の YAML を置き換えます。
- 04
保存してテストする
保存後、アクションを実行で安全に試し、実際のトリガー後にトレースを確認します。
YAML 設定ツール
エンティティを置き換える
実際の環境で使っているエンティティ ID を入力します。コードはすぐ更新され、無効な値は強調表示されます。
alias: "廊下・人感照度連動照明"
description: ""
triggers:
- trigger: state
entity_id: binary_sensor.movimento_corridoio
to: "on"
conditions:
- condition: numeric_state
entity_id: sensor.luminosita_corridoio
below: 35
actions:
- action: light.turn_on
target:
entity_id: light.corridoio
data:
brightness_pct: 65
- wait_for_trigger:
- trigger: state
entity_id: binary_sensor.movimento_corridoio
to: "off"
- delay:
seconds: 90
- action: light.turn_off
target:
entity_id: light.corridoio
mode: restartEntity map
エンティティ ID とアクションの確認場所
- 01
設定 → デバイスとサービス → エンティティを開きます。
- 02
対象デバイスを検索し、sensor.living_room_temperature のような完全な ID をコピーします。
- 03
通知は、設定 → 開発者ツール → アクションで notify.mobile_app を検索します。
- 04
対応する入力欄へ貼り付け、すべての確認が緑になってから YAML をコピーします。
Source first
公式リファレンス
このプロジェクトの構文とコンポーネントは、以下の Home Assistant 公式ページと照合しています。