オートメーション / Home Assistant 2026.8
水漏れアラート
水を検知すると Home Assistant に常駐警告を表示し、スマートフォンへ即時通知します。
エンティティを置き換える↓完成内容
安定した ID により重複表示を防ぎつつ、ローカルとモバイルへ二重に通知できます。
始める前に
- 濡れたときに on になる水漏れ binary_sensor。
- 通知を許可して接続済みの Companion App。
- スマートフォンの正確な notify.mobile_app アクション名。
02 / Workflow
導入手順
順番どおりに進めてください。下の設定ツールで、貼り付けるコード全体を生成できます。
- 01
空のオートメーションを作成する
設定 → オートメーションとシーンで新規作成し、空のオートメーションを選びます。
- 02
YAML エディターを開く
右上のメニューから YAML で編集を選びます。
- 03
設定して貼り付ける
エンティティ、しきい値、名称を入力し、既存の YAML を置き換えます。
- 04
保存してテストする
保存後、アクションを実行で安全に試し、実際のトリガー後にトレースを確認します。
YAML 設定ツール
エンティティを置き換える
実際の環境で使っているエンティティ ID を入力します。コードはすぐ更新され、無効な値は強調表示されます。
alias: "安全・水漏れ"
description: ""
triggers:
- trigger: state
entity_id: binary_sensor.perdita_acqua_lavatrice
from: "off"
to: "on"
conditions: []
actions:
- action: persistent_notification.create
data:
notification_id: perdita_acqua_lavatrice
title: "水漏れアラート"
message: "洗濯機の近くで水を検知しました。すぐに確認してください。"
- action: notify.mobile_app_telefono
data:
title: "水漏れアラート"
message: "洗濯機の近くで水を検知しました。すぐに確認してください。"
mode: singleEntity map
エンティティ ID とアクションの確認場所
- 01
設定 → デバイスとサービス → エンティティを開きます。
- 02
対象デバイスを検索し、sensor.living_room_temperature のような完全な ID をコピーします。
- 03
通知は、設定 → 開発者ツール → アクションで notify.mobile_app を検索します。
- 04
対応する入力欄へ貼り付け、すべての確認が緑になってから YAML をコピーします。
Source first
公式リファレンス
このプロジェクトの構文とコンポーネントは、以下の Home Assistant 公式ページと照合しています。